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毎日の「うれしい たのしい」を、勝手におすそわけ♪
解説:FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。母親からのでき愛、側近との関係など、フーバーの輝かしい功績の裏に隠された禁断の私生活を赤裸々に描いていく。フーバーの秘書役にナオミ・ワッツ、公私を共にした側近に『ソーシャル・ネットワーク』のアーミー・ハマー、母親役にはジュディ・デンチと、豪華な俳優陣が共演。半世紀もアメリカを裏で支配した謎多き男の真実にディカプリオがどうはまるのか注目だ。(シネマトゥデイ)
あらすじ:1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカをコントロールしてきた。しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……。

監督:クリント・イーストウッド
出演:レオナルド・ディカプリオ (J・エドガー・フーバー) ナオミ・ワッツ (ヘレン・ギャンディ)
アーミー・ハマー (クライド・トルソン)  ジョシュ・ルーカス (チャールズ・リンドバーグ)
ジュディ・デンチ (アニー・フーバー)


http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/index.html

お誘いを受けて試写会で観て来ました(・∀・)ノ
面白いんだけど、なんつーか、、エンターテイメントとしての一般観客へのサービス要素は薄いので、、万人に気軽にオススメできる映画じゃないんだよなー( ̄▽ ̄;)
だいたい、日本人はFBI初代長官のフーバーって言っても誰それ?状態だし、、ディカプリオの演じるフーバーは基本、髪のうすい肥えた爺ちゃんだし、、フーバーの英雄的な表の部分をそこまでキラキラと描いてはいないし、、むしろ世間の持つそのヒーロー・イメージを笑い飛ばしてる感じ。。

焦点をあててるのはフーバーの屈折した影の内面。。母親との関係や生涯続いた側近のクライドとの関係。。カッコよくも美しくもないけれど、老いるまで貫いた愛は本物だね 秘書のヘレンとの恋愛→ビジネスパートナーとしての関係も興味深かった。

ナイーブで人好きではないけど、影響力の強かった母や、側近・秘書とは、長く深い絆を結んだんだから、こういう人生もありだな。。(*´ー`) フーバー&クライド&ヘレンは、未婚のまま一生、、強い絆の関係性が続くんですよ 凄いことだよなぁ(◎-◎)
フーバーが亡くなった時、ヘレンが資料をシュレッダーにかけるシーンが好きだ。

すでに亡くなっているとはいえ、フーバーはまだまだ大昔の人物ではないから、ここまで赤裸々に描いちゃっていいのかなーって思わなくもないんだけどねー。。
でも、画に描いたような英雄として奉られるより、天国のフーバーはむしろ居心地がいいのかも。。

あたりまえだけど、昔は科学捜査というものが無かったんだなぁ。。警察が組織としても機能してなかったし、ずいぶん大雑把な捜査だったのね。。(゜◇゜)

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好奇心のおもむくままにチャラチャラと趣味中心に暮らしつつも、実は現実派。。
エンタメ(映画&舞台&ライヴ&ドラマ(長瀬クン出演作品限定(笑))、アート、小説、歴史、旅行、遺跡、ファッション、長瀬智也、Adam Cooper、英国 etc...美しく奥深いものを愛して止まず!!!
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