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毎日の「うれしい たのしい」を、勝手におすそわけ♪
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出掛けた日の翌日は、ぐったりですなー。。一日ぼーっと過ごしてしまった(=゜ω゜;)
やっぱり、、松葉杖を使った影響で右手の腱鞘炎が悪化。。。やっかいだなぁもう(´_`)emoji
HDDの整理だけは順調に進んで空き容量が100時間以上になったんで、年末年始も余裕さemoji

そして2年前くらいに録画してた映画「いつか晴れた日に」を観てボロ泣きしました(ノД`)
おいらは同じジェーン・オースティン原作の「プライドと偏見」が大大大好きなので、、きっと好みだろうと思って録画しといたのに、観る時間がぜんぜん無かったんですよね。

つーことで、久々に映画の紹介をしてみよーっと(^▽^)/
やっぱり、この映画、だぁ~い好きでしたemoji 英国の代表的な女流作家の200年も前のストーリーがなぜこうもおいらの胸のヒットするんでしょうか。。
ラブストーリーは割と苦手な方なのに、王道のロマンスが胸に沁みるんです((;□;))
ユーモアとウイットも効いた「プライドと偏見」と「いつか晴れた日に」、オススメですemoji
古き良きイギリスの美しい風景やファッションや色彩も見ていて飽きません(*´∀`) 
女性が財産を相続できなかったり職業を持てなかった時代っていう時代背景もミソ。
紆余曲折を経て、ラストは甘い光に満ち溢れるので観終えて凄く幸せな気分になるんです。
次は同じオースティン原作の「エマ」も観てみよーかな(*'∀')ノ


解説:19世紀初頭。イングランド南東部のサセックス州にある私園“ノーランド・パーク”を構えるダッシュウッド家の主ヘンリーを失った彼の妻と3人の娘。法律の定めるところにより私園を含め財産は先妻の息子ジョンに相続されるのを心配したヘンリーは、死の床でジョンに妻と娘の世話を頼んでいたが、ジョンの妻の反対にあいその約束は反故にされてしまう。彼女たちは悲しみにひたる間もなく、早速新しい家を探し始めるが……。

監督:アン・リー
原作:ジェーン・オースティン
出演:エマ・トンプソン アラン・リックマン ケイト・ウィンスレット ヒュー・グラント トム・ウィルキンソン

拍手[29回]

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解説:数々の名作を世に送り出した作家F・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」を実写化したドラマ。快楽的な生活を送る謎の富豪ギャツビーの意外な正体を、ある女性との恋を絡めながら映す。レオナルド・ディカプリオが、人並み外れた容姿と富を兼ね備えたギャツビーをクールに演じる。『マイ・ブラザー』のトビー・マグワイアやキャリー・マリガンらが共演。『ムーラン・ルージュ』などのバズ・ラーマン監督ならではの絢爛を極めたビジュアルも見ものだ。
ストーリー:ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。(シネマトゥデイ)

http://www.gatsbymovie.jp/

監 督:バズ・ラーマン
原 作:F・スコット・フィッツジェラルド
キャスト:レオナルド・ディカプリオ(ジェイ・ギャツビー),トビー・マグワイア(ニック・キャラウェイ)
キャリー・マリガン(デイジー・ブキャナン),ジョエル・エドガートン(トム・ブキャナン) 他



東北の大震災のチャリティーオークションとしてワーナーブラザースが出品した「華麗なるギャツビー」貸し切り試写会(ワーナー試写室)を、レオファンが落札したので、お誘いを受けて行ってきました。。大人数で割ったので、お代も高くなかったんですよ(^_-)-☆
みんな、ギャツビーの世界のコスプレをして集まったりと、、楽しかった~\(^○^)/
参加者に渡されたプレスシート(?)も、光沢厚紙でできていて豪華でした(☆o☆)

公開前なので、あまりネタバレの無い感想を〆(・ω・)
会場に行くまで知らなかったんだけど、3Dでの試写会だったんです(◎-◎)!!!
観る前は、ヒューマンドラマで3Dってどうなの?? って思ったりもしたんだけど、バズ版では斬新で効果的な3Dの使い方をしていて素敵で、3D、ぜんぜんアリでした。。
てゆーか、この斬新で美しい3Dを、是非ご覧になってみて下さい

ギャツビーの焦らしに焦らした登場の仕方が良かったなぁ。。
おいらは、原作も読んでないし昔の映画も観たことないないので、予備知識ゼロで観たんだけど、、、面白かったデス\(≧∇≦)ノ
思ってた以上にラブストーリーで、、ギャツビーって男がめちゃくちゃ純情で驚きました。
7~8年くらい前の綺麗なレオの方が役に合ってたのかなぁと思わなくもないけど、、今現在の大人のレオの説得力あってこそ …とも思いました。。
バス・ラーマン独特の美学全開の絢爛豪華な映像が、隅々まで素晴らしかったなぁ
ファッションもインテリアも車も、、すべてが美しくカッコよかった゚。*(☆ω☆)*。゚
 
演出に「ロミジュリ」や「タイタニック」を彷彿とさせる部分が時折あったんけど、、、思いのほかラブストーリーだったせいかな。。
映像や演出だけでなく、役者がみんな上手くて作品を盛り上げてた。
ギャツビーの理解者で友人役のトビーも、恋人役のキャリーも、その夫も凄くいい。
キャリー・マリガンは「17歳の肖像」を映画館で見て以来だったけど、可愛くて魅力的ですね。。キャリー演じるデイジーは好きなタイプの女性ではないけど、彼女が演じると魅力的でした(*´ー`)
イギリス映画が好きで、「プライドと偏見」なんてもう大大大好きなんですが、キャリーは「プライドと偏見」にも出てたのね 知らなかった。キーラ・ナイトレイ演じる主役の妹役だったのかな?

この物語は、、結局、原題の「ザ・グレート・ギャツビー」っていう表現に集約されてるんじゃないかと思います。。ラスト近くでギャツビーの友人ニック(トビー)がそう語る部分でグっときた(;∇;)/
原作を知らないので、バズ版の解釈なのかもしれませんが。。。

拍手[20回]

珍しく水曜日に仕事を早めに終われたので、1000円dayだし久々に映画を観てきました


解説:大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には、映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。
あらすじ:911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。(シネマトゥデイ)

http://html5.warnerbros.com/jp/elic/

監督:スティーヴン・ダルドリー 脚本:エリック・ロス  原作:ジョナサン・サフラン・フォア
キャスト:トム・ハンクス(トーマス・シェル), サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)
トーマス・ホーン(オスカー・シェル), マックス・フォン・シドー (賃借人)
ヴァイオラ・デイヴィス(アビー・ブラック)



「Jエドガー」の試写会に行った時、、、流れていた予告を観て、いかにもクリスファー・ノーラン監督っぽいなぁ思ってたら、やっぱりノーランの「バットマン」最新作で、、、、
いかにもスティーブン・ダルドリー監督っぽい映像と音楽の使い方だなぁ、めっちゃ好み と思いながら見てたら、ダルドリー監督の最新作「ものすごくうるさくて、ありえないほど早い」だった。。どちらの監督作品も大好きだし、特徴があるので分かりやすかった( ̄▽+ ̄)v

めちゃくちゃ良い作品でした\(≧∇≦)ノ
絶対観ようと思ってた作品だけど、読売新聞の映画評はあまりよく無かったので、危惧してたんだけど、、、なんのこたーない、やっぱりダルドリー監督に外れナシなのでした(*゚ー゚*)v
おいらの大好きな映画「リトル・ダンサー」と「めぐりあう時間たち」の監督さんだもん 「愛を読むひと」も、とても良い映画だったしねー。

オスカー少年の内面世界を中心に描いてるので、少年にまったく共感できないと入り込めない人もいるかもしれない。。。序盤は、、父と息子の第6区探しのゲームの意味とか、ちょっと分かり辛かったしね。。でも、どんどんその内面の世界にのめり込み、気付いたらボロ泣きしてました(ノд<。)゜。

アスペルガー気味の、、利口だけど内向的で恐がりな少年の成長物語です(;∇;)
ちょっと、、「IWGP」の少年計数機(#6)のヒロキを思い出したりもしました。

プロモーションでトーマス君が来日してたので、ニュースでチラっと見たけど、、まったくのド素人でクイズ番組に出演してたのを見たプロデューサーにスカウトされたとか。。
演技が初めてなんて信じられないくらい、ナチュラルな台詞回しと表情の豊かさ(◎-◎)
スゲー よくこんなにも役にハマった少年を見つけて来たね トム・ハンクスもサンドラ・ブロックもイイけど、トーマス・ホーン君の素晴らしさに尽きるよ(≧д≦)ノ
少年と祖母との関係もいいんだよなぁ~~。。お婆ちゃんちの謎の間借り人であり言葉を失った爺ちゃん(実は…)との友情にもホッコリした(*´ー`)
鍵穴探しの旅の結末もステキでした。。。あぁーーほんとイイ話だったぁ((;□;))ジ~ン!!!!

しかし、最近、サンドラ・ブロックの出てる作品にもハズレが無い気がする。「あなたは私の婿になる」も「しあわせの隠れ場所」も面白かったなー(*´∀`)

拍手[28回]

解説:FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。母親からのでき愛、側近との関係など、フーバーの輝かしい功績の裏に隠された禁断の私生活を赤裸々に描いていく。フーバーの秘書役にナオミ・ワッツ、公私を共にした側近に『ソーシャル・ネットワーク』のアーミー・ハマー、母親役にはジュディ・デンチと、豪華な俳優陣が共演。半世紀もアメリカを裏で支配した謎多き男の真実にディカプリオがどうはまるのか注目だ。(シネマトゥデイ)
あらすじ:1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は、歴代の大統領に仕え、数々の戦争をくぐり抜け、半世紀にわたって法の番人としてアメリカをコントロールしてきた。しかし、フーバーには絶対に人に知られてはならない秘密があった……。

監督:クリント・イーストウッド
出演:レオナルド・ディカプリオ (J・エドガー・フーバー) ナオミ・ワッツ (ヘレン・ギャンディ)
アーミー・ハマー (クライド・トルソン)  ジョシュ・ルーカス (チャールズ・リンドバーグ)
ジュディ・デンチ (アニー・フーバー)


http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/index.html

お誘いを受けて試写会で観て来ました(・∀・)ノ
面白いんだけど、なんつーか、、エンターテイメントとしての一般観客へのサービス要素は薄いので、、万人に気軽にオススメできる映画じゃないんだよなー( ̄▽ ̄;)
だいたい、日本人はFBI初代長官のフーバーって言っても誰それ?状態だし、、ディカプリオの演じるフーバーは基本、髪のうすい肥えた爺ちゃんだし、、フーバーの英雄的な表の部分をそこまでキラキラと描いてはいないし、、むしろ世間の持つそのヒーロー・イメージを笑い飛ばしてる感じ。。

焦点をあててるのはフーバーの屈折した影の内面。。母親との関係や生涯続いた側近のクライドとの関係。。カッコよくも美しくもないけれど、老いるまで貫いた愛は本物だね 秘書のヘレンとの恋愛→ビジネスパートナーとしての関係も興味深かった。

ナイーブで人好きではないけど、影響力の強かった母や、側近・秘書とは、長く深い絆を結んだんだから、こういう人生もありだな。。(*´ー`) フーバー&クライド&ヘレンは、未婚のまま一生、、強い絆の関係性が続くんですよ 凄いことだよなぁ(◎-◎)
フーバーが亡くなった時、ヘレンが資料をシュレッダーにかけるシーンが好きだ。

すでに亡くなっているとはいえ、フーバーはまだまだ大昔の人物ではないから、ここまで赤裸々に描いちゃっていいのかなーって思わなくもないんだけどねー。。
でも、画に描いたような英雄として奉られるより、天国のフーバーはむしろ居心地がいいのかも。。

あたりまえだけど、昔は科学捜査というものが無かったんだなぁ。。警察が組織としても機能してなかったし、ずいぶん大雑把な捜査だったのね。。(゜◇゜)

拍手[17回]

監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
キャスト:ニコール・キッドマン(ベッカ・コーベット),アーロン・エッカート(ハウイー・コーベット)
ダイアン・ウィースト(ナット),タミー・ブランチャード (イジー),マイルズ・テラー (ジェイソン)

http://www.rabbit-hole.jp/

解説:わが子の命を奪った少年との交流を通して悲しみを乗り越えようとする母親を、ニコール・キッドマンが演じる感動の人間ドラマ。ピューリッツァー賞受賞の戯曲を基に劇作家のデヴィッド・リンゼイ=アベアー自身が脚本を手掛け、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が映画化。共演は、『サンキュー・スモーキング』のアーロン・エッカート、『ハンナとその姉妹』のダイアン・ウィースト。絶望の中でも前向きに生きようとする女性を体現したニコールの繊細な演技に魅了される。
あらすじ:郊外に暮らすベッカ(ニコール・キッドマン)とハウィー(アーロン・エッカート)夫妻は、愛する息子を交通事故で失った悲しみから立ち直れず、夫婦の関係もぎこちなくなっていた。そんなある日、ベッカは息子の命を奪ったティーンエイジャーの少年と遭遇し、たびたび会うようになる。(シネマトゥデイ)


いい映画でしたー(;∇;)
新聞に載ってたレビューを読んで観たいなぁと思い、、監督が「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェルと知って絶対観ようと思ってました(≧д≦)ノ
おいら、ヘドウィグ大好きなんだよね~ サントラまで持ってるもん(笑)

「ラビット・ホール」は派手さは無く、奇をてらうこともない、リアリティーに溢れた映画。
説明的な部分はなく、会話や仕草や表情から徐々に設定や状況や人間関係が分かっていく。。徐々にキャラクターの性格なども浮き彫りになっていく。。上手い演出だなー。

この夫婦、良い家に住んで裕福そうだし、大きな挫折も無かったんだろうなぁ。。。

みんな傷ついてて、自分を責めている。。子供を無くした夫婦もその母も、家族も。
そして加害者の少年も。。役者の演技が自然で上手いからじわじわと哀しみが伝わってくる。

交通事故で突然子供を亡くした夫婦の悲しみと再生がテーマだから、、辛い話なんだけど、、映像も小物も美しく、感情の描写も繊細で、優しさにも溢れている。。
印象的ないい台詞がたくさんあって、余韻が残るんですよねぇ。。。
泣かせる映画ではないけれど、おいらはけっこう泣けました(ノ△T)

少年が描く、パラレルワールドをモチーフにしたコミック「ラビット・ホール」が素敵
テーマは重いけど、見終えたあと、案外さわやかなところも良かった

地味な普通の母親を演じてもニコール・キットマンは綺麗だなぁ(☆o☆)。。 演技も素晴らしかった。
ニコールの母親役の女優さんが良い味出してたなー。台詞も印象的で心に残った。
旦那さん役のアーロン・エッカート、、見たことある俳優さんだなぁと思ったら「ダークナイト」のトゥー・フェイスだったんだぁ。。この人もいい演技するんだよねぇ。。

褒めてばかりだけど、ヘドウィグが好きで期待しすぎたせいかドハマリまではいかなかった。。
でも良質で、観て良かったと思える作品であることは確か。。ニコール以外スターは居ないけど、けっこう観客が入ってました(^o^)v。。クチコミ人気かもね~。
ミニシアター系で上映館が少ないってのもあるだろうけど。

拍手[18回]

http://mega-max.jp/

解説:伝説の名車や高級車が惜しげもなく激しいカーアクションを繰り広げる『ワイルド・スピード』シリーズの第5弾。前作の後日談となる本作では、超高級車の強奪などを命懸けでこなすドミニクとブライアンが、逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得るため、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪う無謀な計画を実行する。ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーらに、新たに参戦したザ・ロックことドウェイン・ジョンソンや、過去の主要キャストも出演するドリーム・チームの大暴走に期待だ。
あらすじ:前科者ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、お尋ね者として追われながら、ブラジルの裏社会で超高級車の強奪を繰り返していた。逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得たい彼らだったが、彼らを逮捕する特命を受けた連邦捜査官ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。

監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル (ドミニク),ポール・ウォーカー(ブライアン)
   ジョーダナ・ブリュースター(ミア),ドウェイン・ジョンソン (ルーク)
   タイリース・ギブソン(ローマン),クリス・"リュダクリス"・ブリッジス(テズ) etc.



最近、忙しすぎて全然映画が観れないんだけど、実は観たい映画も無いんだよねー( ̄ε ̄;)
以前は、週1ペースで観てたのになぁ。。( ̄▽ ̄;)
(映画が始まる前に何本も予告をみたケド、観たい!!と思うものがぜんぜん無かった)
でも今日は先日の休日出勤の半日代休だったし、レディースデイなので観て来ました。
《ワイルド・スピード》が特に観たかったわけではなく(前作も観てないし)、ちょうど時間が合うのがコレで、、レビューの評判も上々だったので観てみることにしたんですが…。

何も考えずに楽しめる、、ザ・ハリウッドな作品でした~\(^∇^)/
ものすごいカーアクション満載で、こーゆーのは男子が好きだろうなぁ~。。(*´ー`)
おいらもけっこう面白かった。。ありえないシーンの連続だけど、ド派手なアクションにバカバカしいくらいにお金を掛けてて、面白さテンコ盛り 飽きさせません(≧д≦)ノ
キャラも立ってるし、チームワークも良くて、ラストも痛快だったなぁ。。
いわゆるハッピーエンドで、スカっと気持ちよく映画館を出られる作品でした~(^_-)-☆

拍手[25回]


http://www.k-panda2.jp/

解説:思いがけずにカンフーマスターを目指すハメになったパンダの主人公ポーの奮闘の日々を描いた、アクション・アニメーション『カンフー・パンダ』の第2弾。今作では、カンフーの達人たちと暮らしていたポーの前に中国制覇をもくろむ孔雀のシェン大老の軍勢が現われ、激しいバトルが勃発する。ジャック・ブラックを筆頭とした前作の声優陣に加え、ゲイリー・オールドマン、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ミシェル・ヨーが新たにボイスキャストとして参戦。本作で初めて明かされるポーの出生の秘密などサプライズ満載の痛快作だ。
あらすじ:伝説の龍の戦士となったポーは平和の谷を守るため、カンフーの達人、タイガー、モンキー、ヘビ、ツル、カマキリの“マスター・ファイブ”と共に暮らしていた。ある日、見たこともない強力な武器のバスーカ砲を操って中国制覇の野望を抱くシェン大老の軍勢が現われ、ポーたちは立ち上がる決意をする。(シネマトゥデイ)


本当は今日から仕事開始なんだけど、今夏は節電のために土曜日出勤で、平日に輪番休日があるんですね。。今週は今日がその休日なので夏休みが一日伸びたんです
平日だけど休みというタイミングでお誘いを受けて、お昼に新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶付き『カンフー・パンダ2』初日に行ってきましたー(・∀・)ノ

かなり面白い作品でした♪ 1を観てないんだけど続編の2だけ観ても問題無かった。
おいらは本来、ドリームワークスのアニメの絵柄は受け付けないんですよー(^◇^;)
クオリティーは高いんだけど、日本人ウケし辛い絵柄だと思うの。『シュレック』も絵が無理と思ってたんだけど、テレビで放送された時に観たら、内容はかなり面白かったんだよね。
『カンフー・パンダ』も絵はあまり可愛くないと思う。でもポーの子供時代は可愛かったぁ。

ストーリーは親子の絆、仲間の絆を描いててジーンとした ((;□;)) 特にポーのパパのガチョウのピンさんがめっちゃイイヒトでカワイくて泣かせるんだよぉぉーー。
コメディー要素は薄い気がしたけど、カマキリさんのブラックな一言には笑った(*´ж`)
3Dも奥行きや飛び出しの効果をうまく使ってるし、水や水滴の、動物の毛並み表現もリアル。格闘シーンの動きも凄かったな~ これ別に3Dでなくてもいいだろ って映画も多いけど、この作品は3Dの効果を上手く使ってるなぁって思ったよ。
臨場感のある立体的なCGと、回想シーンの手描き(風?)の落差とか、中国の影絵(切り絵?)風の表現とか、色んなテクニックを盛り込んでたなぁ。。

達っちゃんの声優っぷりもなかなか良かった。個人的にはジャック・ブラックの声の演技に興味があるので字幕版でも観たかったな。。まぁ、3Dは吹替えの方が見やすいけどね。

上映後に舞台挨拶がありましたー(*'∀')ノ
黒のスーツ姿の達っちゃんは、髪型も決まってて、かっこよかったです(*゚▽゚*)
シーフー老師役の笹野さん、おしゃべりで面白いかたでした(゚m゚*)
映画って、こういう舞台挨拶とか、宣伝でのテレビや雑誌への露出もおいしいよね~。
長瀬クンもまた映画をやってくれるといいなぁ。。。(*´ー`)
ヘブンズドアは作品も好きだったけど、宣伝関連のMTVにNHKドキュメンタリーに情熱大陸に正直しんどい!にやべっち寿司とか、、おいし過ぎたよぉ(≧д≦)ノ

拍手[29回]

http://kokurikozaka.jp/

解説:『ゲド戦記』以来、宮崎吾朗が約5年ぶりに演出を手掛けるファンタジックな要素を排したスタジオジブリ作品。16歳の少女と17歳の少年の愛と友情のドラマと、由緒ある建物をめぐる紛争を軸に、真っすぐに生きる高校生たちの青春をさわやかに描いていく。主人公となる少年少女の声を担当するのは、長澤まさみと岡田准一。企画・脚本は宮崎駿。さまざまな価値観が交錯する戦後の高度成長期を背景に、現代を生きることの意味を見つめていくストーリーが感動を呼ぶ。
あらすじ:東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる(シネマトゥデイ)

監督:宮崎吾朗
声の出演:長澤まさみ(松崎海),岡田准一(風間俊),竹下景子 (松崎花)
石田ゆり子(北斗美樹),風吹ジュン(松崎良子),内藤剛志 ,(小野寺善雄)
風間俊介(水沼史郎),大森南朋 (風間明雄),香川照之 (徳丸理事長)



絵も色彩も美しく、それなりに面白かったけど、これってアニメじゃなくて実写でいいんじゃないの? っていう設定とストーリーだったなぁって思う。。
おいらがシブリにファンタジー色を求めすぎてるせいかもしれないけどさ(´▽`;)

ノスタルジックな時代設定というものあるけど、カルチェラタンをめぐる学園闘争にあんまりピンと来ないんだよなー。なんでそこまで必死なの? って思ってしまい感情移入できなくて。。団塊の世代のような自己主張というか政治的だったりする部分は見習うべき部分もあるとは思うけど。

それほどウエイトを置いてなかった恋愛の部分は、ピュアで良かったなぁ(*´ω`)

これ、久々に見た映画だったんだけど、あまり高揚感が得られないまま終わっちゃったよ。
でもさすがに「画」の力は素晴らしく、観てるだけで心躍る部分も沢山ありました。。(*´ー`)

拍手[18回]

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みわわん(miwawan)
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好奇心のおもむくままにチャラチャラと趣味中心に暮らしつつも、実は現実派。。
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